・欧米向けモデルDR-Z70同様の大口径キャブレター(MIKUNI VM13)採用
・エンジン始動方式はセルスタータ−とキックスタータ−の両方式を装備
・クラスで唯一、子供の手の大きさに合わせて握り幅が調整可能なフロントブレーキレバー
・最下段がニュートラルのわかりやすいボトムニュートラル、3速リターン式のシフトパターン
・最高出力 2.9kW<3.9PS>/9,500rpm 、最大トルク 3.4N・m<0.35kg・m>/7,000rpm
なんと馬力はCRFよりも、0.7kwも上回っています。(25%UP)
です。いいですね。
これで、3大メーカ揃い踏みなのでなんだかうれしいですね。

ちびっ子には3台メーカー色々なマシンで競ってほしいものです。最近の関西キッズオフロード(ウエスタンチャレンジ、近畿選手権など)は参加者が増えてきて、スーパーキッズ(85クラス)で30台、65、50でも同様の台数が集まるそうです。それに比べるとロードミニバイクレースは少ないですね。なんかハードルが高いのでしょうか?ちっちゃいバイクであれば費用もモトクロスと変わりないですが、なかなか難しいですね。
ホンダ CRF50。このミニバイクブームの火付け役。アメリカなどではミニバイクを改造しまくって、大人がレースをするのが流行です。
最高出力(kW[PS]/rpm) 2.2[3.1]/8,500、最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 3.4[0.35]/3,500
乾燥重量(kg) 47.0

ヤマハ TT−R50E。後発なのに売りといえば、下記。
・エンジン始動が容易なセルスターターも装備。
最高出力 2.4kW(3.2PS)/8,500r/min、最大トルク 3.2N・m(0.32kgf・m)/5,500r/min
乾燥重量 54.0kg

しかし、この3台似ているとは思いませんか?TT−R50Eはましかな。
そもそも個性はないのは悲しいことですが、なんとなく共通部品?思えるようなところもあります。
ま、車種が増えただけでも楽しいのでいいですね。
今日はゴールデンウイークに働いた代休をとって、ブルーポイントさんに借りていたXRモタードを返しに行きました。すでに3回めなので迷わずいけました。

最近、BPさんのバイクの乗っていて、キッズのパパたちに好評だったのがこのブレーキレバー。困っていませんか、手の小さい子供がブレーキングがしにくい事の対応として、ブレーキレバーを削ったり、別の車種のを無理やり取り付けたりと。これは、超お勧め。1〜6の段階があって、可変でレバーの近さが変わります。詳細説明ははこちら。


さて、ちょっとお店で鈴鹿ミニモトのお話をさせてもらって、帰り道。お昼ごはんを前から気になっていたあの店へ。なんと気になる看板、そそられる大盛御飯!ガッツリ亭。

神戸、大阪では見かけないので、奈良だけのお店かとおもいますが、特に”元祖”とついているということはこの奈良県では、あの京都の「王将」や「第一旭」などと同じように兄弟、姉妹店での争うがあるのかも興味があるところです。
好きです、なんか大盛のお店。御飯食べながら何で「大盛」がいいのか考えていると、おなかいっぱいになるということよりも、なんか御飯の量が多いと” 幸せな気分 (●^o^●) ”になるようです。
で、来た「チキンカツW定食」はこちら。このお店、御飯を持ってきてくれた時の掛け声が面白い。「カッツリどーぞー」。これには、ちょっと”驚”でした。御飯もめっちゃ大盛で、おなかいっぱいになりました。

昨日は午前中は何とか持ちましたが、昼から雨。昼からはお昼寝となりました。
うって変わって、いい天気。
昨日もその予定でしたが、ミニモト・ストックの練習のためにXRモタードでの走行です。

しかし!!、前回の鈴鹿南コースの転倒を経て、今回はこけられません。もし、車両の損傷が大きければレースに出れなくなってしまうので慎重に。
XRモタードで、アキトやユキヤと走行です。しかし、ちょっと厳しい。おいていかれてしまいます。タイムも44.4前後とまーまーなタイム。昨日、トリちゃんにひっぱってもらったタイムと同じタイムしか出ません。
そこにモトクロス時代の友人「ヒカル親子」が見学に来てくれました!走りよりも話に花が咲きます。親子ともども2組に分かれて、あーだのこーだの、1年分しゃべりました。

いいですね、友達は。ヒカルも怪我で練習ができない状態ですが、気分転換に。トーイもヒカルが応援に来てくれて、めちゃくちゃ励みになります。うれしかったです。(^O^)/ 私も”モトクロス応援に行かない”という気分になりました。

というわけでやはり、ここはトーイもちょっとカッコつけたいところ。気持ちは十分わかりますのでNSRの走行で先ほどとは違ってアキトやユキヤを追いかけます。本人も満足だったでしょう。
さて、昼からはまたXRモタードでの練習ですが、早々に転倒!!
すいません、ブルーポイントの皆さん。修理は終わりましたが、これ以上何かあってはいけないので練習はここまで。NSRにスイッチです。
これはこけてもいいとあって、のびのび走行。気合を入れての走行で何とか42.8。走りを見ていても、かなり早く見えるのにタイムは今ひとつ?ストレートで2車身はなれるという事で。「2車身」=3m=0.15秒。バイクが悪いのかなー?前回冬のキンスポ杯からそのままですが、それでもね、そんな変わるのだろうかと思いつつ、1度すべてオーバーホールの決意がついた1日でした。
朝からキッズも元気良く走行していました。





なにやら、鈴鹿サーキットの練習走行は事前インターネット予約が必要になったとのことで1週間前から、朝から夕方まで6本ぐらい予約。この予約画面は1本づつしか予約できないのでめんどくさーい。(ーー;)

(一応、IT技術者です。ユニバーサルデザインを心がけています)
前日の晩に天気予報を見ると今日の晩は雨(ということは、朝方はWET?)、夕方もにわか雨ありとの事。当日キャンセルは半額(¥1,000)取られるので、少ない目に予約しようと、4本の予約だけにして当日を迎えました。
まずはお支払い。これまた、回数券がなくなったとの事。えっーー、いっぱい買いだめしとくんだった (ToT)/~~~ という考えも現金・鈴鹿サーキット提携カードではポイントがたまって10回に1回は無料になると聞いて安心。
予約しなかった分は、インターネット予約が1時間前まで可能なので取ってくださいとのこと。サーキットにパソコンなど持ってるか!と思ったら携帯電話でできるそうで、便利なようなめんどくさいような。走行1時間前になると放送がかかって、これまでのように並べば早い者勝ちで走行枠が取れます。
これまでになく、数日前〜朝までバタバタした練習走行になりました。
予定は午前中は翌週のワンデーヒーローズ用にNSF100の練習。最近、気分的には調子が良くて、ゴキゲンさんですがタイムとしてはシケシケで、「なんでやろ???」のここ1、2ヶ月です。

お昼御飯をして、午後3本はミニモト・ストックの練習でブルーポイントさんからXRモタードを借りてきて練習に励みました。モタードに初乗りだったので少々心配でしたが、まずまずのタイムで1:02:04?ウルおぼえです。ちょっと確認をします。でも、ま、確かまずまずのタイム。本人も「イケてるで」と言って元気に走っておりましたが、最終枠で2コーナー立ち上がりで転倒。急遽、お店に帰って修理ということになりました。(ーー;)

コケではいけないマシンで転倒するトーイ選手には本番でのいいタイムと無転倒を両立できるかがもttも大事な課題のようです。
奈良といえば、トーイお勧め度NO.1ラーメン「彩華ラーメン」の屋台店?で私と2人とも大盛を完食して大満足でした。

当日、練習にきていたキッズのみんなです。
まずは、アユム。

カズマ

キョータロウ、カツト

ユウト

タク

ケンタ

オトナ気ない大人(後ろ)


今回もブルーポイントさんからの参加で、本格的コースでのレースはめっちゃ面白かったです。
前日に飲みに行っていてちょっと2日酔。胃が悪いので車酔いをしそうな気がするも天気がいいので気分も良く出発。 宝塚でアユムのところと合流して、いざ大分へ。
運転手が2名だと気がかなり楽です。ましてやトーイなどは車に乗るとすぐに寝てしまうので、話し相手がいるとかなり助かりました。とても1名で大分まで自走する気にはならないので。
土曜日の昼間に出発して、九州まではドライブの楽しい雰囲気。
日も暮れると目新しいこともなく淡々と車を進めて、大分?九州自動車道・植木ICでおりて晩御飯にしようとしましたが、ご飯を食べるお店がない!というか。お店がない。あってもこの時刻ではしまっている。九州らしい晩御飯を期待していましたが、菊水温泉街の普通の居酒屋さんでアルコールもなく晩御飯が終了。ここから道に迷って30分ロストするも24時ぐらいには到着。就寝。
朝5時、ゲートオープンとともにオートポリス内へ。すぐにブルーポイントチームと合流できてまずは安心。真っ暗なので良くわかりませんでしたので、早速、ピットから顔を出してコースをみるとゲェ、広;!
朝ごはんはオートポリスパドック裏の「うかれ亭」でお世話になりました。コーヒー、パン、焼きそば、牛串、何でもめちゃウマでした。社長?店長も豪快で間違いなくお店はオートポリス名物なんだと思います。
受付でもらった”アスパラドリンク”をグビグビ飲んで元気をつけました。モトクロス時代にもいただきました。全日本モトクロスのスポンサーなどされていて、モータースポーツに理解がありますね。感謝感謝、田辺三菱製薬さん。広告風写真です。スポンサードお待ちしています。(^O^)/
まずは車検。「ゲッ!」とか「エェ!」とかあって何とか通過。レギュレーションの書き方には目を皿のようにしてよく気をつけましょう。 
練習は大忙しの30分。初走行なので緊張気味。
予選は「アユムとトーイの合計タイム」というブリーフィングの話でメデタク5位。初走行コースにしてはOKでしょう。 
今回のイベントは2&4ということでF3も併催。これに観客が多いのには驚きました。
ピットウォークも開催。 
私的オートポリスNO.1
さて、本選。 スタートはアユム。緊張気味ですが、ルマン式スタートでナホコ先生の持っているバイクまたがってスタート。4位〜5位の争い。1時間目にアユムが緊急ピットイン。「リアがおかしい」とのこと、転倒せずに無事帰還したのはさすがアユム。 で、急遽リアサス交換。これが早い、さすがキタコ&ブルーポイントチーム。多分5分ぐらいで交換して、給油も行い、ナホコ先生にチェンジ。 
ピットインも難しいでね。まずは、エンジンストップから最低3分間はエンジンをかけてはいけないので時間計測が必要です。また、同じチームがピットインしているときはもう1チームは入ってこないようにしないとピットが大騒ぎになります。
ナホコ先先、30分の走行でトーイにチェンジ。この時、サス交換と2回のピットインのの影響で19位でしたが本人予選でもいいタイムが出ていたのでやる気マンマン。ピット前のストレートを通り過ぎるときにのサイン連発。 なんじゃそりゃ?という感じ。
最初の30分ぐらいは順位はそのままでしたが、しかしベストタイムを次々に更新、ほぼ90分間25〜26秒のタイムで走り続け、30分過ぎからは毎周1つ順位ををあげ、1時間30分走行してなんと5位まで順位を上げていました。
最高タイムもこのレース中の3〜6番手ぐらいのタイム(2:25:377)まででて本人も満足そうでしたが、かなり疲れた様子。以前に同じ耐久でSPクラス(NSR)やノーマルクラス(NSF)では60分ぐらい走っても平気な顔をしていたのに、パワーのあるミニモトでは90分が限界のようですね。
一番驚いたのがイタチの出現だそうで、あるコーナーのクリップ付近で目の前にいたそうで、「ゴメン」と拝んだそうですが何とかさけて一安心だったそうです。
最後のライダーチェンジでアユムと交代。
その交代時間で8位ぐらいまで順位を落としましたが、アユムの力走で5位まで挽回してチェッカー!リアサス交換のアクシデントや黄旗無視のペナルティ(チームの皆様、申し訳ない)を乗り越えてのこの結果は立派でした。 しかし、表彰式では高いところの人たちがうらやましそうでした。
初めてのコースでこれほどの戦績が残せるとは思いませんでいたが、メンバーとマシンを作ってくれているチームの皆さんに感謝の一言です。ありがとうございました。<(_ _)>
同じチームで参加させてもらったチームキタコ&ブルーポイントが最後の最後の逆転優勝でこれも最後に盛り上がりました。
5月の鈴鹿でももっと盛り上がりたいところです。 
正式リザルトはこちら
鈴鹿もチームブルーポイント&ナホコスクールでST、OPENとがんばりますので、皆様応援よろしくお願いします。




